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絵本とおうたのベビーマッサージ ひめ風堂だより

絵本に出会うをテーマにしたベビーマッサージ教室☆
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布おむつを通して感じる子供の成長

sentakumono



娘も4ヶ月半。
首もすわりました。
あっという間に日々が過ぎていきます。

日々、娘の顔を見ながら、

「この表情、絶対忘れない。」
「この重さ、絶対忘れない。」
「この柔らかさ、絶対忘れない。」
「この小ささ、絶対忘れない。」

そう強く思うのに、悲しいくらい忘れちゃう。

首がわすっていなかったときの彼女はどんなだったけ???と。
思いだせない自分を振り返ると、
改めて、今日の一瞬を精いっぱい楽しんで娘と接していかなきゃ損だなと思います。

そんな今日この頃なのですが、彼女の成長をまた一つ実感していることがあります。

布おむつです。

うちは、生まれてすぐは布おむつは使わないと決めていました。
自分が慣れない育児がスタートするときに洗い物が多いのは自分の首をしめるかなと思ったから。

赤ちゃんのいる毎日になれたかなと思った生後1ヶ月半くらいから始めました。
とはいえ、《無理しない》が日々のテーマの私。

布おむつのルールを決めました。

・日中だけにして夜は紙おむつ。
・外出が分かっている日の前日は紙おむつ。(外出当日洗濯ができなかったらイライラしそうだから(笑))
・天気の悪そうな時も紙おむつ。

これを見ればわかるように、相当に、ゆるいゆるい布おむつライフです。

それでも、娘が4ヶ月になったころを境に変化が。
それまでは、おむつの交換をするたびにうんちが出ていたのに、
最近は、うんちの回数が激減し、おしっこだけという状態。

洗濯がすごく楽になりました。

毎日うんちのついた布おむつをせっせと予洗いのごしごし洗いをしていたからこそ実感でいる娘の成長の変化。

これからもどんどん忘れちゃうのかもしれない娘の「今」。

でも私なりに娘と向き合っていけたらいいな。


あさ

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